(EG-C542) 公共支出論

【一橋大学大学院経済学研究科・2003年度・冬学期】

【時間】 月曜・2限(10:35−12:05) 【教室】 第2研究館2階・小会議室(217号室) 【単位】 2単位

【担当】 経済学研究科・教授 岩本 康志


期末試験を2月2日(月)に変更します。(2004年1月19日)

12月8日(月)は休講します。(2003年10月27日)

授業の進行状況により,授業の予定を見直しました。(2003年10月27日)

4月に予告した通り,授業の予定を改訂しました。(2003年7月24日)

夏学期開講の「租税理論」で年金が取り上げられるため,この講義では当初の予定を変更して,年金をほとんど取り上げないことにします。開講前に授 業の予定を改訂します。(2003年4月17日)


授業の予定(2003年10月27日)



内容
備考

10/6
序論

 休日
10/13



10/20
福祉(1) 生活保護


10/27
福祉(2) 出生の経済学

 休日
11/3


11/10
福祉(3) 保育サービスの供給


11/17
福祉(4) 家族給付

 休日
11/24



12/1
福祉(5) 就業への影響


12/8
休講


12/15
医療(1) 健康資本

 休日
1/12



1/19
医療(2) モラル・ハザード


1/26
医療(3) 医師誘発需要

11
1/28(水)
医療(4) 診療報酬のインセンティブ

12
1/29(木)
医療(5) 逆選択・長期保険

13
1/30(金)
年金と生活保護

期末試験
2/2(月)





講義要綱

【講義内容】
テーマ:「社会保障の経済学」
年金,医療,福祉の分野における社会保障の経済効果と政策設計について,理論・実証研究の最近の展開を講義する。

【参考文献】
特定の教科書は用いず,講義で使用する文献は授業時に適宜指示する。受講者が,
小塩隆士『社会保障の経済学(第2版)』日本評論社,2001年
程度の予備知識をもつことを前提として,これより進んだ内容をとりあげる。

【他の授業科目との関連】
「中級ミクロ経済学」または「上級ミクロ経済学」をすでに履修していること。

【成績評価の方法】
宿題(50%),期末試験(50%)で評価する。合否判定は絶対評価,合格者の評点は相対評価でおこなう。


関連リンク集  (2002年5月15日改訂)